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108
つながる安心と ひろがる挑戦を

女優真矢ミキ
女優。元宝塚歌劇団花組男役トップスター。宝塚時代には、篠山紀信氏による男役の写真集や武道館コンサートを成功させるなど、それまでにない自由な発想が話題になる。1998年(平成10年)に宝塚歌劇団を退団し、翌年より女優デビュー。2015年(平成27年)より朝の情報番組『ビビット』(TBS系)のメインMCを務める。
中部電力代表取締役社長勝野 哲
中部電力代表取締役社長。愛知県名古屋市生まれ。慶應義塾大学工学部電気工学科を卒業後、1977年(昭和52年)中部電力に入社。工務部など技術畑を経て、2015年(平成27年)より現職、2016年(平成28年)より電気事業連合会会長を務める。

中部地域には〝愛〞を感じる

勝野真矢さんには、当社のCMにご出演いただき、ありがとうございます。最初に〝中部電力のCM〞と聞いて、どう思われましたか?

真矢いただいたシナリオがとても楽しくて、これは面白くなりそう!と直感しました。ストーリー展開がスピーディーで、今度は何が起きるんだろう?と私もワクワクします。

勝野現在のCMは、当社がご提供するサービスをお客さまの目線からお伝えしたいと思って制作しています。その点、朝の情報番組で司会も務める真矢さんは、発信力と説得力があります。 お客さまに「ナルホド!」と共感していただけるメッセージを端的に伝えていただき感謝しています。

真矢電力・ガスの自由化については、家計と密接に関係しますからね。私も消費者の一人として興味があります。それに、大好きな中部地域でのCM放映なのでうれしいですね。

勝野中部地域が好きだと言っていただけて私もうれしいです。過去にドラマ撮影で、名古屋に約4ヶ月間滞在されたそうですね。

真矢その時には、地域の良さを肌で感じたくて、実際に生活しながら撮影現場に通いました。時には地元のお店に立ち寄ることも。 温かい人と美味しいお料理が出迎えてくれ、ほっと安らいだことを覚えています。地元の方と交流し、〝愛〞があるところだという印象を持っています。

人と社会をつなげていきたい

勝野今号からリニューアルした広報誌「交流」のテーマは、「つながっている、ひろがってゆく」です。 電気とくらし・人・街をつなげて、過去から今、未来へと広がってゆく情報発信を目指しています。

真矢具体的には?

勝野地域の魅力の再発見や伝統文化の掘り起こし、くらしに役立つ内容を充実させ、地域の活性化を応援する情報をお届けしたいと思っています。 当社の事業は、お客さまや地域の方々の支えによって成り立っています。この冊子が、〝お客さまと地域〞をつなぎ、多くの方々との〝交流〞を生み育て、地域創生の一助となれば幸いです。

真矢冊子が〝交流〞のきっかけとなると良いですね。私も作品作りを通し、仲間、地域、そして地域の方々との〝つながり〞に感謝しています。以前、「祖母も母も宝塚時代の真矢さんのファンです。 私は今の真矢さんが大好きなんです」と言われ、三世代にわたって〝つながり〞ができた幸せを実感した思い出があります。中部電力にとっての〝つながり〞はどういったことでしょうか?

勝野当社では、これまでのように、電気やガスを売るだけでなく、最新のAI、IoT技術を活用し、お客さまや社会との〝つながり〞を持つことによって「新しいコミュニティの形」をご提供したいと考えています。

真矢高齢化やIT化が進み、コミュニティの形も変化していますよね。

勝野エネルギー事業で培った基盤を使って、人口減少、防災・防犯などコミュニティの希薄化に起因した社会課題を解決するサービスとして「新しいコミュニティの形」をご提供することを検討しているところです。 情報通信網がつながることによって、家庭におけるエネルギーの使われ方が分かるようになりました。エネルギーのデータと医療データにより、遠く離れて住む親の安否確認や健康を見守るサービスが可能となります。

真矢ナルホド!と、つい言ってしまいますね(笑)。私たちが気付いていない大切なことに気付いて、見守ってくれるようなサービスを期待しています。

挑戦し成長することで広がる

勝野真矢さんにとって、今後、広げていきたいことは何ですか?

真矢以前は、役者として成長したい一心でしたが、情報番組の司会をすることで、いろいろな考え方、人生を知る機会となりました。 今までと違った角度から、広い視野で総合的に見ることを意識しています。そうすることで、多岐にわたる人の気持ちを知ることができ、役者の幅も広がった気がします。

勝野真矢さんのつながりと広がりを大切にしながら、挑戦し成長を続けられる姿に感銘を受けました。 私は、今年を表す漢字を「展」としています。この字には、ひろげる・のびるという意味があります。変化の中にこそ成長のチャンスがあると思っています。一歩先を行く新たなサービスをさらに展開・発展させて、地域と共に成長する企業でありたいと考えています。 真矢さんのますますのご活躍をこれからも応援しています。今日はどうもありがとうございました。

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