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No.
108
「飛騨さしこ」を訪ねて、高山へ

藍染の紺地に白い木綿糸で幾何学模様を描く「飛騨さしこ」。木綿や麻などの布に細かく糸を刺すことで、補強や防寒ができるうえ、見た目も美しくなる、くらしの知恵から生まれた工芸品。昭和40年代に、社長の二ツ谷(ふたつや)礼子さんが一人で始めた手仕事も、今では飛騨高山を代表するお土産に。店には、コースター、ブックカバー、バッグ、衣類など、くらしに役立つ作品が並ぶ。

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  • 甲斐みのり
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静岡県富士宮市生まれ。旅や散歩、お菓子に手土産、クラシックホテルや建築、暮らしと雑貨などを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。著書は『ポケットに静岡百景』(ミルブックス)など多数。近著に『お菓子の包み紙』(グラフィック社)。

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