つながっている、ひろがってゆく。交流
このページをシェアする
  • ライン
ワタナベマキ 今日のごちそうさま

No.
118
酒粕と鮭のミルクシチュー

2020.12.01

酒粕は牛乳やバターなどの乳製品と相性がよく、酒粕独特の香りが苦手な方でもおいしく召し上がっていただけるシチューができます。いわゆる粕汁を洋風にして、バターと牛乳で仕上げたというイメージでしょうか。

  • ◎ 材料(4人分)
  • ◆酒粕 大さじ1.5
  • ◆生鮭 4切れ
  • ◆玉ねぎ 1個
  • ◆にんじん 1本
  • ◆じゃがいも 4個
  • ◆ブロッコリー 1/2個
  • ◆薄力粉 大さじ2
  • ◆バター 大さじ1
  • ◆白ワイン 80ml
  • ◆水 200ml
  • ◆牛乳 300ml
  • ◆塩 小さじ1/2
  • ◆粗挽き黒胡椒 少々
  • ◆オリーブオイル 大さじ1
  • ◎ 作り方
  • 1.鮭は塩小さじ1/2をふり約20分おき、ペーパーで水気をふき薄力粉をはたく。
  • 2.玉ねぎは8等分のくし形に切り、にんじんは長さを3等分に切り縦6等分にカットする。じゃがいもは皮を剥いて2等分にし面取りする。ブロッコリーは小房にわける。
  • 3.鍋にオリーブオイルを入れて中火で熱し、1と玉ねぎを加えて、鮭に軽く焼き目がつくまで焼いて裏返す。
  • 4.にんじんとじゃがいも、白ワイン、水を加えひと煮立ちさせ、アクをとったら蓋をして弱火で約8分煮る。
  • 5.ブロッコリーを加えさらに4分煮て、酒粕、バター、牛乳を加えて全体を馴染ませ、煮立つ直前で火を止め、黒胡椒をふる。
  • ※酒粕が硬い場合は、お湯などを少し加えて柔らかくしておく。
このページをシェアする
  • ライン
関連タグ
  • ワタナベマキ
  • 料理家

NHK「きょうの料理」などのテレビ番組や女性誌、料理本で大人気の料理家。育ち盛りとなった中学生の息子のために、お弁当を含む毎日3食のごはんには、必ず発酵食品が入るように工夫を重ねている。近著に「ほったらかしでおいしい!蒸しレシピ」(学研)がある。

pagetop