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クリス・グレンの産業Impression!

No.
115
ねじの製造現場を見学!

2020.03.16

興津螺旋の工場では、日々大量のねじが生産されています。素材や大きさ、形はさまざまで、主につくられているのは乗り物や住宅などに関連するメーカーからの受注品です。年間で約7000種類、1日に約200万本が生産されているというから驚きです。
ねじがどのようにつくられているか、ご存知でしょうか?
ワイヤー状の金属原料を必要な長さに切り、まずは圧力を加えて頭の部分を成形します。その後、多数の筋が入った型に力を加えながら転がす「転造」と呼ばれる方法でギザギザとしたねじ山の部分を成形します。
ねじの素材が鉄だった頃は、削ってつくる「切削」を用いていたそうです。
製造工程を見学したクリスさんは興味津々。
「ねじがどうやってつくられるのか、こどもの頃から気になっていたのですが、今日わかりました!」(クリス)

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  • ラジオDJ / タレント / インバウンド観光アドバイザー

オーストラリア出身。愛知県名古屋市在住。ラジオDJ、タレント、レポーターなどマルチに活躍。趣味は戦国史の研究、城めぐりなど。近年は外国人目線での地域の魅力発掘や情報発信などを行うインバウンド観光アドバイザーとしても活動。ZIP-FM『RADIO ORBIT』(日曜10:00 ~ 13:00)レギュラー放送中。

http://www.chris-glenn.com/

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