つながっている、ひろがってゆく。交流
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No.
109
中部地域の将棋を盛り上げる立役者

かつてない盛り上がりを見せる将棋界で、注目されているのが藤井聡太七段。その藤井七段の師匠であり、ご自身もプロ棋士として活躍している杉本昌隆七段をお迎えし、人を育てるということを中心に、さまざまなお話を伺いました。静かな語り口調で、こちらの質問にひとつひとつ丁寧にお答えいただき、じっくりと弟子たちを見守る姿が垣間見えるようでした。冊子「交流」No.109では杉本七段の人材育成論やご自身が師匠から授かったものなどを語っていただいています。

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  • 杉本昌隆(すぎもとまさたか)

1968年(昭和43年)名古屋市生まれ。1980年(昭和55年)奨励会入会。1990年(平成2年)に四段になりプロ棋士に。2001年(平成13年)第20回朝日オープン将棋選手権で、米長邦雄、森内俊之、中原誠棋士らを破り、決勝進出し準優勝。2006年(平成18年)七段。本格派振り飛車党として知られ、特に相振り飛車については将棋界きっての研究家。近著に『弟子・藤井聡太の学び方』(PHP研究所)。

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