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交流Interview SPOT LIGHT

No.
115
一度ボールを触れば楽しさがわかる

2020.03.16

熱い戦いが繰り広げられている2020年のラグビー・トップリーグ。世界的にもトップレベルの外国人選手が多数日本のチームに所属しリーグ戦は大盛りあがり。もちろん、大人気のワールドカップ戦士たちも注目の的。トヨタ自動車ヴェルブリッツで主将を務める姫野和樹選手も素晴らしい活躍を見せています。
交流115号のインタビュー取材で、2019年ワールドカップでたくさんの人が応援してくれた熱気が冷めないように、ラグビーの素晴らしさ・おもしろさをもっと発信していきたいと姫野選手。
中学1年でラグビーに出会って、ラグビーを通して心身ともに鍛えられた経験を持つ姫野さんは、とくに子どもたちに興味を持ってほしいと語ります。
「とにかく一度ボールを触れば楽しさがわかるはず。ラグビーの人を育てる文化は大きな魅力だと思います」
冊子115号のインタビュー記事では、姫野選手がいかにしてこれまでの試練を乗り越えてきたかを語っています。

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  • 姫野和樹 ひめのかずき

1994年(平成6年)、愛知県名古屋市生まれ。中部大学春日丘高等学校時代から将来を嘱望され帝京大学を経て2017年にラグビートップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツの一員となる。同年のシーズンにリーグ新人王、ベストフィフティーンに選ばれる。同年10月に日本代表初キャップを獲得し、19年のラグビーW杯ではチームの全5試合に先発出場した。

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