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交流Interview SPOT LIGHT

No.
121
とくにこだわった“断熱性”

2021.10.18

岐阜県可児市かにしのキャンピングカーメーカー・トイファクトリーの代表・藤井昭文さん。同社がつくるキャンピングカーはとにかく居心地の良さを追求しています。そのために最も必要なことは何か。それは断熱性でした。
藤井さんが家族でキャンピングカーの旅に出かけた際、夜寒くて眠れないという経験をされたそう。
自分の経験や体験をモノづくりに活かすことが信条の藤井さん。トイファクトリーのキャンピングカーは、夏の猛暑にも極寒の冬山にも対応できる高い断熱性が特徴です。セラミック塗装や新素材の高断熱材などボディーに施されたさまざまな断熱処理。オリジナルのエアロウィンドウ&アクリル2重窓。高い断熱性能により、結露を抑えるとともに防音効果も加わり優れた居住性を生み出しているのです。
既に10年以上も前に、数値としてお客様に示せるようにデータを算出。断熱することによって年間で380ℓほどのガソリンを節約できるそう。環境負荷軽減にも寄与しているんですね。

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  • 藤井 昭文

1971年(昭和46年)岐阜県可児市生まれ。1995年(平成7年)、24歳でトイファクトリーを創業。「常に始まりはトイファクトリーから」との指針を掲げ、革新的なキャンピンクグカーを次々とリリース。2020年、「BARDEN CASA HOME STYLE EDITION」で、4度目となるキャンピングカーオブ・ザ・イヤーを受賞。全国の営業先を訪問する際は、たとえ遠方でもキャンピングカーで出かけている。「出張先でも自宅と同じようにリラックスできるのが、キャンピングカーの良いところです」

https://toy-factory.jp/

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