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交流Interview SPOT LIGHT

No.
121
キャンピングカーの枠を超えて

2021.11.15

トイファクトリーのキャンピングカーは、優れた居住性や安全性、またソーラーパネルを搭載している機能性などから、キャンピングカー以外の用途でも活用され始めています。東日本大震災の際には、東北に実家がある同社のスタッフが救援物資や発電機などを積んでキャンピングカーで支援に向かいました。「その際、ソーラーパネルによって昼間蓄電した電気が、停電が続いていた現地で貴重なインフラとなり、携帯電話の充電が可能に。また断熱、防音などさまざまな機能により、ほとんど不自由のない避難生活が送れると気付いたのです」と藤井昭文社長。
また2016年には、ケニアに医療回診車を寄贈。暑さ寒さに左右されずプライバシーが守られる、まさに医療車にうってつけの機能がトイファクトリーの製品には備わっていたのです。内装の色は淡いピンクを基調とするなど、利用者が安心できるデザインを意識したそう。
さらには、昨今の新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、遠隔医療車両も発表。これまで追求してきた機能やこだわりが多方面のニーズと噛み合って、ますますトイファクトリーの存在感が増しています。

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  • 藤井 昭文

1971年(昭和46年)岐阜県可児市生まれ。1995年(平成7年)、24歳でトイファクトリーを創業。「常に始まりはトイファクトリーから」との指針を掲げ、革新的なキャンピンクグカーを次々とリリース。2020年、「BARDEN CASA HOME STYLE EDITION」で、4度目となるキャンピングカーオブ・ザ・イヤーを受賞。全国の営業先を訪問する際は、たとえ遠方でもキャンピングカーで出かけている。「出張先でも自宅と同じようにリラックスできるのが、キャンピングカーの良いところです」

https://toy-factory.jp/

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