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交流Interview SPOT LIGHT

No.
122
“幸運を運ぶ人”という意味のバッグ

2022.01.04

「RICCI EVERYDAY」の最初の商品で、代表作の「アケロバッグ」。代表の仲本千津さんが初めてウガンダに足を運んだ際、「あなたはアケロ(幸運を運ぶ人)だ」と言われた嬉しい経験が、バッグの名前の由来です。
「大きいクラッチバッグが欲しくてデザインした」という仲本さん。友人たちから、さまざまな用途で使えるようアドバイスをもらい、現在の4WAY(ハンドバッグ、クラッチ、トート、ショルダー)スタイルに落ち着いたのだとか。そのまま手で持ち抱えてクラッチバッグとして、ストラップを短くして肩かけ、長くすれば斜めがけに。その時の気分やコーディネートに合わせて、いろいろと使うことができるのが魅力です。そしてなんと!バッグの中には、共布でつくられたポーチが。女性心をくすぐらないはずがありません。大きさと形で、アケロバッグ4WAY、アケロヨコ、ミディアムアケロ、ミニアケロ、アケロポシェットの5種類そろうので、荷物の量や用途に合わせて選べます。

「『RICCI EVERYDAY』の商品を手にした女性たちが自由に自分らしく、人生を謳歌してくれたらいいですね」と仲本さんは言います。

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  • 仲本 千津

静岡県清水市生まれ。一橋大学大学院修了後、大手銀行に就職。その後、国際農業NGOに転職、ウガンダに駐在。2014年、そこで出会ったアフリカン・プリントでつくったバッグやアクセサリーなどを製造販売するブランド「RICCI EVERYDAY」を母親と起業。二人は共同創業者として名を連ねる。社(ブランド)名の「RICCI」は、“RICH(豊かな)”の語感と母親(律江さん)と千津さん、それぞれの一文字を重ねて付けたそう。

https://www.riccieveryday.com/

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