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交流Interview SPOT LIGHT

No.
123
絵本の国から来た「ラブック」

2022.04.18

「こども古本店」の愛らしいメインキャラクター「ラブック」。絵本の国からやってきた妖精で、丸い黒目とはにかんだような口元が可愛らしく、子どもたちはもちろん、お母さんたちにも人気です。
店内にはラブックがあちこちに。一階の“えほんのまち”には、行き先に「えほんのくに行き」と書かれた「ラブック号」が停められています。運転席は子どもたちのお気に入りの場所。仲よく乗り込んで絵本を読んでいる姿を見ると、思わず心が和みます。
床にはラブックの足跡が描かれ、一定の時間になるとカーテンにラブックの姿が映し出される仕掛けも。よく見ると、中島さんやスタッフのキャップにもかわいいラブックが描かれています。絵本を楽しみながら、子どもと一緒にラブック探しをしてみてはいかがでしょう?
店内ではラブックのオリジナルグッズを販売。さまざまな表情のラブックが愛らしいクリップやストラップ、おひるねやお絵かきをするラブックが描かれたブローチは、手ざわりや風合いが優しい木製です。また、手作りのあみぐるみも好評。いずれも職人や作家が思いをこめて作ったものばかりです。

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  • 中島 ひであき

1981年生まれ、愛知県北名古屋市出身。幼少の頃から本が好きで、学生時代には古本店でアルバイトを行い、高校卒業後は地元の古本店へ就職。その後、新古書店のスーパーバイザーとして活躍し、大手書店に再就職。児童書の担当として絵本に関する知識を研鑽する。2011年に絵本のオンラインストアを開店。その後、古本の修理に関する知識を修得。2015年には移動絵本屋を開始、2台のトラックで東海地方を回る。2020年に現在の店を開店。

https://www.kodomofuruhonten.net/

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