つながっている、ひろがってゆく。交流
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エネがお

No.
121
厳しい環境下に耐えうる変電設備

2021.09.27

中部電力パワーグリッドの尾関大輝は、飛騨変換所の建設工事に2016年から携わり、当初は、約6万平方メートルの敷地の大部分を占める屋外機器や、交流・直流変換設備の要となる「サイリスタバルブ」などの機器の設計業務を担当しました。

その後、現場工事の段階に入ると、飛騨の現地に赴き、機器の据え付け作業の管理や、工事全体の調整を行いながら、工事を推進する業務がメインとなりました。

「非常に難易度の高いプロジェクトでしたが、計画通りに運転を開始することができたのは、この工事に関わったすべての人の使命感とチームの結束力があったからこそです」と、この建設工事を振り返ります。

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