つながっている、ひろがってゆく。交流
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エネがお

No.
121
直流設備のプロフェッショナル

2021.10.4

中部電力パワーグリッドの川村謙二は、社内でも数少ない直流設備の制御に関するエキスパートとして、飛騨変換所の建設工事に運転を開始するまで携わりました。

通常、ご家庭に電力をお届けする電力系統では、交流の電気が使用されています。しかし、周波数の異なるエリア間で電力を融通するには、周波数を変換するため、交流の電気を、いったん直流の電気へ変換、再び交流の電気に戻す必要があります。

直流設備は、当社でも設置数が非常に少なく、設置工事に携わった経験のある従業員も限られています。

工事要員の中で直流設備の担当となった川村は、「この工事での自分の責任は、非常に大きいと感じ、身が引き締まる思いでした」と語っています。

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