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エネがお

No.
121
メンバー全員の使命感と意地

2021.10.18

厳しい工事環境で、短期間での施工が求められた「飛騨変換所」の建設工事。計画どおり、無事に運転を開始できた原動力について、工事に携わった中部電力パワーグリッドの川村謙二と尾関大輝はこう話します。

「一番は、工事所のメンバーはもちろん、全社の関連部門の担当者、そして請負作業員の皆さん全員が『絶対に工期を守って、運開させるんだ』という強い使命感を持っていたからだと思います」(川村)

「所長から『現場のことを最優先に考え、失敗を恐れず、思いっきり挑戦してくれ』と言われたことで、自分の業務に全力で取り組めました。工事所の全員が、目の前の仕事に最後まで真っ直ぐ向き合うことができたのは、こうした支えがあったからこそだと思います」(尾関)

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