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御菓子の歳時記

No.
121
【月見団子】亀屋芳広かめやよしひろ

2021.09.15

秋の十五夜は別名「芋名月」とも呼ばれているのは、収穫時期を迎える里芋をお月さまに供えるからだとか。実はこの月見団子、地方によって製法も形も違う。この細長く先がとんがっている涙のしずく型は東海地方ならではのもの。秋になると名古屋のあちこちの和菓子屋さんでこの形の団子が販売される。亀屋芳広の月見団子は白・ピンク・茶の三色で、茶色は黒糖味。お月見の季節限定のお菓子は、2021年は、9月初旬から十五夜の21日まで販売予定。

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全国1,000軒以上の和菓子店を巡り、10,000種類以上の和菓子を食べた高島屋全店の和菓子担当バイヤー。著作に「ニッポン全国和菓子の食べある記」(誠文堂新光社)。

http://blog.livedoor.jp/wagashibuyer/

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