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109
御神木が守る戸隠を散策

名物の戸隠そばを食べたあと、趣深い戸隠のまちを散策。途中、巨木を見上げ、ゆっくりと深呼吸。「戸隠神社」中社には、鳥居を中心に、三本の大きな杉の木が、一辺約72メートルの間隔で正三角形状に立っている。「八百比丘尼(やおびくに)」という漁師と人魚にまつわる伝説が残り、古くから御神木として大切にされてきたと言う。
木々が揺れて水が流れる。ときどき鳥や虫の声。自然の音に耳を傾けているうちに、感覚が研ぎ澄まされてきた。

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文筆家。静岡県富士宮市生まれ。旅や散歩、お菓子に手土産、クラシックホテル、暮らしなどを主な題材に執筆。著書は『ポケットに静岡百景』(ミルブックス)『地元パン手帖』(グラフィック社)など多数。近著は『アイスの旅』(グラフィック社)。