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111
伊賀組紐の工房を訪ねて

今回訪れたのは、昭和初期創業の「松島組紐店」。熟練の職人が高台、角台、丸台、綾竹台などの組台を使って、美しい組紐を組み上げる。3代目・松島俊策さんの手伝いをしながら新しい取り組みを行っているのが、二人の息子、兄・健太さんと弟・康貴さん。組紐の技術を応用した作品づくりやワークショップを通して今まで組紐に馴染みがなかった人たちにも広く知ってもらえるよう活動を行っている。工房では、伝統的な帯締めや組紐小物を購入できたり、靴紐や腕時計のバンドなどの試作品を見ることができる。

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  • 甲斐みのり
  • 文筆家

文筆家。静岡県富士宮市生まれ。旅や散歩、お菓子に手土産、クラシックホテル、暮らしなどを主な題材に執筆。著書は『ポケットに静岡百景』(ミルブックス)など多数。近著は『歩いて、食べる東京のおいしい名建築さんぽ』(エクスナレッジ)。

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