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甲斐みのり 中部伝統通信

No.
113
「井川メンパ」を今に伝える工房

2019.09.02

檜の曲げ物に漆を塗った弁当箱「井川メンパ」づくりを行う職人・前田佳則さん。元は「大井屋」という屋号で営んでいた文房具店を引き継ぎ、3年前に工房兼直営店を創業した。一部の例外を除いては、インターネット販売も代理店販売も一切行わず、店頭のみの対面販売。前田さんから直接、井川メンパの歴史、天然素材のこだわりや手間のかかる作業工程、お弁当が美味しい秘密や使い方、周辺のオススメの場所なども伺うことができる。年間で生産できる数に限りがあり、いつでも必ず商品があるわけではないけれど、そのときはサンプルを見ながら注文を。井川メンパの修理も受け付けている。

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文筆家。静岡県富士宮市生まれ。旅や散歩、お菓子に手土産、クラシックホテル、暮らしなどを主な題材に執筆。著書は『ポケットに静岡百景』(ミルブックス)『地元パン手帖』(グラフィック社)など多数。近著は『アイスの旅』(グラフィック社)。

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