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甲斐みのり 中部伝統通信

No.
113
大井川は吊橋の名所が多数

2019.10.01

寸又峡(すまたきょう)「夢のつり橋」が代表するように、人が渡ることのできる日本有数の吊橋の名所としても知られる大井川。吊橋マニアの間では、一日かけて大井川にかかるさまざまな吊橋を渡って巡る人がいるほど。中でも長さ5メートル、高さ35メートルの「小長井の吊橋」は、他の吊橋に比べるとこぢんまりとしたサイズ。吊橋初心者でも安心して渡ることができるのと、赤い鉄骨とワイヤーが愛らしい。高さが低い分、橋の上から下を見ると、澄んだ川を泳ぐ魚を目で追えるのも嬉しいポイント。

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文筆家。静岡県富士宮市生まれ。旅や散歩、お菓子に手土産、クラシックホテル、暮らしなどを主な題材に執筆。著書は『ポケットに静岡百景』(ミルブックス)『地元パン手帖』(グラフィック社)など多数。近著は『アイスの旅』(グラフィック社)。