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甲斐みのり 中部伝統通信

No.
114
みちびきの神を祀る荘厳な神社

2020.01.06

みちびきの祖神と崇敬される猿田彦大神を主神に祀る歴史ある神社「椿大神社(つばきおおかみやしろ)」。鈴鹿山系の高山(入道ヶ嶽)と短山(椿ヶ嶽)を天然の社とし、参道には樹齢数百年の檜や杉が立ち並ぶ。神前結婚式が行われることもあり、猿田彦大神の宮妻・天之鈿女命(あまのうずめのみこと)を祀る別宮「椿岸(つばききし)神社」は、縁結びの神様としても有名。「かなえ絵馬」の椿の絵柄がなんとも愛らしい。境内には、パナソニックの創業者・松下幸之助氏が寄進した日本庭園と茶室「鈴松庵」も。

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文筆家。静岡県富士宮市生まれ。旅や散歩、手みやげ、クラシック建築、暮らしと雑貨などを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。著書に『ポケットに静岡百景』など。最新刊は『たべるたのしみ』(ミルブックス)。ドラマ『名建築で昼食を』(テレビ大阪・BSテレ東)の原案・監修を手がける。