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甲斐みのり 中部伝統通信

No.
115
「やきもの散歩道」をのんびり歩く

2020.03.16

常滑市陶磁器会館を起点に、焼き物の町・常滑市を存分に楽しめる散策コース「やきもの散歩道」。昔から残る趣ある遺構とともに、元は工場などに使用されていた古い建物をカフェやギャラリーにリノベーションした店舗が散在する。常滑市に唯一残る連房式登窯で、10本の煉瓦製の煙突が象徴的な「登窯(のぼりがま)」。B級品の土管や焼酎瓶を積み上げた土留壁の間を抜ける「土管坂」。手仕事の店が並び、常滑焼の製品や焼きたてのパンなどが楽しめる「暮布土屋(くらふとや)通り」。一日たっぷり、ゆっくりと満喫できる。

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文筆家。静岡県富士宮市生まれ。旅や散歩、手みやげ、クラシック建築、暮らしと雑貨などを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。著書に『ポケットに静岡百景』など。最新刊は『たべるたのしみ』(ミルブックス)。ドラマ『名建築で昼食を』(テレビ大阪・BSテレ東)の原案・監修を手がける。