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甲斐みのり 中部伝統通信

No.
123
目を奪うキャンドルがずらり

2022.05.16

家庭の仏壇や法事などの際に、手にしたことがある人も多いであろう「カメヤマローソク」。宮大工だった創業者が引退したあとも神に仕える仕事がしたいと、1927年(昭和2年)に三重県亀山市で仏具用の蝋燭の製造を始め全国に広まった。そんなカメヤマローソクの直営店の東名阪自動車道・亀山PA「亀山ハイウェイオアシス館内」にある「キャンドルハウス オアシス店」で、伝統的な蝋燭からインテリアとしても生活に彩りをもたらすアロマキャンドルや線香をショッピング。
昔ながらの仏具用蝋燭だけでなく、故人が好きだった食べ物をかたどったキャンドルをお供えできる「好物キャンドル」、企業との共同開発でアイスや菓子類などの香りを線香で再現した「コラボ・好物線香」、和モダンの筒箱に、しゃぼんの香りなど現代的な香りの線香を合わせた「和遊」シリーズ、芯が木でできていることから焚き火のように「パチパチ」と心地いい音が楽しめるアロマキャンドル「Wood Wick キャンドル」などを選んだ。

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文筆家。静岡県富士宮市生まれ。旅や散歩、お菓子、手みやげ、クラシック建築、暮らしと雑貨など、女性が好み憧れる題材を書籍や雑誌に執筆。